FrontPage
異色精液とは、名前通り色が違う精液である。
精液は、通常白(よくてクリーム色)である。
しかし、フィクションの世界においては、人外キャラ、亜人キャラなどがビビッドなパープルやインクみたいな黒といったインクめいた色の精液を出すこともある。
人外化の進行が目に見えてわかる、白以外のぶっかけが可能になるといった表現の幅が増える点や、人間よりの人外(改造人間、インキュバス等)との絡みでも異種姦感を増すことができるのが強みである。
特にふたなりと組み合わせて使われることが多い。
ちなみにリアルで異様な黄色、緑色や黒色、赤色の精液が出た場合体調不良の可能性が高いので病院に行ったほうがいい。
主な色†
- 緑
いかにも毒々しい色から改造人間や特殊なゾンビといったモノが出すことが多い。
全体的にはミュータントのイメージが強め。
- 黒
イカスミめいた真っ黒さからイカ系のキャラが使いそうだが、妖しい雰囲気のイメージからかどちらかというと改造人間や悪魔といったヤツらが出すことが多い。
- 紫
黒と並び妖しげな雰囲気を漂わせる色。悪魔系が出すことが多い。
- ピンク
発光している場合が多い。様々な者が出すが、発光している場合は主に魔法関係のキャラやサイバーなキャラが出す。
- 青
珍し目。とくにこれといった傾向はない。
- 銀色
インクにスポットカラーがあるように、異色精液にもスポットカラーが存在する。
ナノマシンとの相性がよく、機械系のキャラが出すことが多い。
- 金色
ラグジュアリー。
エジプシャンなキャラが出すことが多い。
- 発光
これは色というよりはオプション。緑やピンクと組み合わせる場合が多く、サイバーさやファンタジックさ、毒々しさをより強調する目的で使われる。
帯電のイメージで使うこともできるかもしれない。
関連項目†
異色精液と組み合せられやすい要素をここに挙げる。