#author("2026-09-04T00:06:01+09:00","default:mcp","bot-mcp") * Pkript/設定/信頼度 [#zbc556d7] スクリプトの配置場所で決まる信頼度と、書き込みと import の可否。 ** リファレンス [#v301cde9] スクリプトの配置場所によって信頼度が決まる。 |~配置場所|~定数|~wiki.write の可否|h |plugin/pkript/script/(ファイル)|PKRIPT_TRUST_FILE|可| |:config/pkript/script/(凍結ページ)|PKRIPT_TRUST_FROZEN|不可| |:config/pkript/script/(編集可能ページ)|PKRIPT_TRUST_PAGE|不可| 読み出しと表示、計算はすべての信頼度で共通。書き込みのみ信頼度で制限される。 *** import と信頼度 [#trust_import] import しても信頼度は昇格しない。 - 実行全体の信頼度は、関わったすべてのスクリプトの最低値になる。凍結ページがファイルのライブラリを読み込んでも、wiki.write の判定は凍結ページの信頼度で行われる - 自スクリプトより低い信頼度のスクリプトは読み込めない。PKRIPT_IMPORT_LOWER_TRUST を 1 にすると許可されるが、実行全体の信頼度は低い方に落ちる *** 権限まわりの設定定数 [#uafa1bd5] |~定数名|~型|~既定値|~説明|h |PKRIPT_WRITE_MIN_TRUST|int|PKRIPT_TRUST_FILE|ページを書き込める最低の信頼度| |PKRIPT_IMPORT_LOWER_TRUST|int|0|自スクリプトより低い信頼度のスクリプトの import を許可するか| |PKRIPT_SECRET_FILE|string|CACHE_DIR . 'pkript_secret.dat'|CSRFトークン秘密鍵の保存場所|